日本 · 現場を持つ小さな会社のために

現場の支出を、月末ではなく その日に把握する。

職長がスマホから経費・仕入・在庫の動きを入力し、社長が承認するまで数字に入らない。 在庫、取引先ごとの残高、現金出納、現場別の原価をひとつのアプリで。 会計ソフトはそのまま使い、日々の「誰が何に使ったか」だけをこちらで押さえます。

無期限の無料プラン · 契約不要 · iPhone、Android、Mac、Windows、ブラウザ

14
対応言語
同じデータを人ごとの言語で
12,111
日本語の項目
翻訳率 99.9%
14
日本の都市
都市リストに収録
¥
日本円に対応
会社ごとに設定
86
役職
個人事業主から持株会社まで
5
プラットフォーム
+ブラウザ

三つのエンジンを、ひとつのアプリで

三つの契約と、三つに分かれた同じ取引先ではなく。

多くの小さな会社は、会計ソフトと表計算と現場のグループチャットで回しています。私たちが置き換えるのは後ろの二つです。

記帳

税理士が見る前に起きること、つまり記録し、並べ、証憑を残す作業です。

  • 収入・経費・口座間の振替
  • 仕入と売上、証憑の写真つき
  • 顧客・仕入先ごとの残高と明細
  • 作業しながら動く現金と銀行の残高
  • 期間ロック — 締めた月は動かせません

申告そのものは税理士の仕事です。私たちはその手前のファイルを整えます。

ERP

倉庫に何が入り、何が出て、何が別のものに変わったか。

  • 移動平均法による入出庫
  • 部品表、レシピ、製造指示
  • 従業員ごとに割り当てた在庫
  • 現場と原価センター
  • 重機・車両・メーター記録・燃料

建設、工場・工房、小売向けです。大規模製造ラインの管理ではありません。

CRM

商談ではなく、取引先そのものの単位で。

  • 顧客・仕入先ごとの評価とタグ
  • 残高と明細が同じ画面に
  • 名簿と仕入先ネットワーク
  • 双方向の残高確認
  • 裏書の連鎖を追える手形・小切手管理

営業パイプラインやマーケティング自動化をお探しなら、これは違います。

実際にできること

これは今日アプリにある画面であって、開発予定ではありません。

日々のお金

  • 領収書の写真つきで収入と経費
  • 現場ごとの小口現金、上限つき
  • 口座間の振替
  • 昨日の純額をひと目で

仕入と売上

  • 仕入・売上の登録
  • 在庫の動きと自動で連動
  • 社内用の納品記録
  • 明細行ごとの税率

在庫

  • 移動平均原価
  • 最低在庫の警告
  • 従業員への貸与管理
  • 棚卸と調整

従業員

  • 携帯番号で招待
  • 機能ごとの権限設定
  • 勤怠と労働時間
  • 操作履歴 — 誰がいつ何をしたか

レポート

  • 月別・事業所別の損益
  • 債権の年齢分析
  • 資金繰りと計画
  • 税理士向けの XLSX / CSV 出力

AIアシスタント

  • 各画面を説明する案内役のミツバチ
  • 数字を読む財務アシスタント
  • スクリーンショット付きの不具合報告
  • 日本語で動作

このアプリが立っている考え方

承認チェーン。

多くのソフトは、入力する人と経営者が同じだと想定しています。現場では入力するのは職長で、 社長がそれを知るのは一週間後です。これはその順序を逆にします。

1 · 従業員が入力する

経費、仕入、在庫の動きを現場のスマホから、証憑を添えて。

2 · 保留のまま止まる

一覧にも出ず、残高にも影響しません。承認されるまでは。

3 · 通知が届く

誰が、いくら、なぜ — どこにいてもスマホから開けます。

4 · 判断する

承認、却下、説明を求める。却下は理由をつけて差し戻されます。

5 · そして任せる

承認権限を現場責任者に渡し、自分がボトルネックであることをやめます。

チェーンは記録を丸ごと残します — 誰がいつ入力し、誰がいつ承認したか。 半年後に「この数字はどこから来たのか」と聞かれたとき、必要になるのはまさにそれです。

向いている会社

そして、向いていない会社。

ここで正直に書くほうが、機能一覧よりもあなたの時間を節約します。

向いています

  • 事務所の外であなたのお金を使う人がいる
  • 現場や店舗が二つ以上あり、数字を分けたい
  • 在庫・残高・現金を一画面で見たい
  • 机よりスマホで経営している
  • 申告と請求書発行はすでに別の仕組みがある

建設 · 工事 · 工房 · 運送 · 多店舗の小売

向いていません

  • 適格請求書をこのアプリから発行したい
  • 電子帳簿保存法の要件をこれ一本で満たしたい
  • 給与計算と年末調整が必要
  • 銀行明細の自動取込が必須
  • データが日本国内にある必要がある

先送りしている計画ではなく、今日は存在しない機能です。

多くの会社は両方を使います — 申告と請求書は会計ソフト、日々の管理は i-shim。 あなたを制度に適合させている仕組みを捨てさせるつもりはありません。

日本の制度について

2026年8月2日時点の制度と、それに対する私たちの立ち位置。

インストールしてから一か月後ではなく、今この場で知っていただくために書いています。

インボイス制度 — ここが私たちの限界です

  • 2023年10月1日から、仕入税額控除には適格請求書が必要です
  • 発行できるのは登録した課税事業者だけで、番号は T + 13桁 の形式です
  • 登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額など、記載事項が定められています

i-shim は適格請求書を発行しません。 登録番号の管理も、記載事項の検証も 行いません。アプリ上の「請求書」は社内の記録であって、税務上の証憑ではありません。 発行は今お使いの会計ソフトで続けてください。

2026年10月の改正 — 期日が近い話

  • 2026年10月1日から、免税事業者からの仕入れの控除割合が 80% → 50% に下がります
  • 2割特例は2026年9月で終了し、個人事業主限定の3割特例へ移行します(2年限定)
  • 免税事業者との取引が多い会社ほど、実際の負担が変わります

私たちはこの計算をしません。ただし取引先ごとの残高と支払いの記録は残るので、 「どの仕入先にいくら払っているか」を税理士と話す材料にはなります。

電子帳簿保存法 — 部分的にしか届いていません

  • メールやクラウドで授受した請求書は電子取引データとして保存が必要です
  • 真実性の確保(タイムスタンプ、訂正・削除の履歴)と、 検索性の確保(取引年月日・金額・取引先での検索)の両方が求められます
  • インボイスの保存要件(記載事項を満たしたデータを 7年間)と同時に満たす必要があります

🔴 正直に書きます。承認チェーンは訂正・削除の履歴を残し、期間ロックで 締めた月を固定します — 考え方としては真実性の要件に近い。しかしタイムスタンプ機能はなく、 JIIMA認証も受けていません。したがって「電帳法に対応」とは言えません。保存の主たる場所は 引き続き認証を受けたソフトにしてください。

消費税と税率

  • 明細行ごとに税率を入力し、その伝票と一緒に保存されます
  • 行ごとに違う税率を設定できます
  • 国別の初期設定は今のところトルコの分しかありません

初期値が 20 と表示されるのはトルコの税率だからで、日本の 10% でも軽減税率の 8% でもありません。手で変更してください。税区分の自動判定も、消費税の申告書作成もありません。

日本語と、二つの実測した欠点

  • 日本語は 12,111項目・99.9% 翻訳済みで、用語も 請求書・在庫・現金出納・承認チェーン と 実務の言葉になっています
  • ただし都市名がローマ字です — 「東京」ではなく "Tokyo" と表示されます(14都市)
  • 都道府県の階層がありません — 米国の州やドイツの州は入っているのに、日本の47都道府県は 未登録です

このページを書くために自分たちで測りました。どちらも実在する欠点で、修正の課題として 登録済みです。住所の粒度が日本の実務に合っていないことは、正直にお伝えします。

データの置き場所

  • Google Firebase 上で、アクセス権はサーバー側で検証されます
  • あなたの会社に属さない人は、そのデータを読めません
  • サーバーは西ヨーロッパにあります

日本国内でのデータ保管には対応していません。 それが契約上の要件であれば、 今日の私たちは選択肢に入りません。

できないこと

販売ページにこれを書く会社はほとんどありません。だから書きます。

下の一行でも「これがないと困る」ものがあれば、どうか導入しないでください。 一か月使ってから気づくより、今わかるほうがお互いのためです。

  • 適格請求書(インボイス)を発行しません。

    登録番号の管理も記載事項の検証もありません。アプリ上の請求書は社内記録です。

  • 電子帳簿保存法に対応していません。

    タイムスタンプ機能なし、JIIMA認証なし。訂正・削除の履歴は残りますが、それだけでは要件を満たしません。

  • 消費税の申告書も、税区分の自動判定もありません。

    行ごとに税率を手で入力するところまでです。

  • 2026年10月の控除割合の変更を計算しません。
  • 給与計算・年末調整・社会保険に対応していません。

    内蔵の給与エンジンはトルコとアゼルバイジャン向けの設定です。

  • 銀行明細の自動取込がありません。

    明細をインポートするか、手で入力します。

  • 都道府県の階層がありません。

    都市名もローマ字表記のままです。実測済みの欠点で、修正課題として登録しています。

  • 会計ソフト向けの専用出力形式がありません。

    弥生・freee・マネーフォワードのインポート形式には対応せず、XLSX と CSV を出します。

  • Peppol / デジタルインボイスに接続していません。
  • 見積書・受注書・電子契約はありません。

    現場と原価センターはありますが、顧客向けの見積は作れません。

  • POS レジ機能はありません。
  • 日本国内データ保管に対応していません。

    サーバーは西ヨーロッパです。

  • オフラインでは動きません。

    承認チェーンは唯一の正しい記録を必要とするため、財務データはサーバーに直接書き込みます。

機能は絶えず追加していますし、この一覧のいくつかは将来変わります。ただし時期は約束しません。 ここに書いてあるのは開発計画ではなく、今日のアプリそのものです。

導入から最初の記録まで

1 · 登録する

携帯番号かメールアドレスで。カードは不要です。

2 · 会社をつくる

社名、業種、都市、通貨 — 日本円を選びます。

3 · 事業所を追加する

まずは一か所で。事業所が、あとで数字を分ける単位になります。

4 · 従業員を一人招待する

いちばん支出の多い人を。権限は機能ごとに設定します。

5 · 一件ずつ入れてみる

経費を一件、仕入を一件。承認が届くところまで見てください。

ここまでに15分以上かかったら、それは私たちの問題です。 [email protected] まで、どこで詰まったか教えてください。

日本の会計ソフトと私たち

正直な比較は、こちらの負けを認めるところから始まります。

個人事業主の市場では 弥生が約55%、freeeが約24%、マネーフォワード クラウドが 約14%を占め、三社で9割を超えます。勘定奉行PCA も法人で広く使われています。 これらは申告と適格請求書のためのソフトで、その点では私たちよりはるかに優れています。 2026年には freee とマネーフォワードが仕訳を助ける生成AI機能も載せました。 彼らは税理士と申告から出発しています。私たちは経営者と現場から出発しています。

必要なものi-shim日本の会計ソフト
適格請求書の発行なしあり — 中核機能
電子帳簿保存法への対応(JIIMA認証)なし多くがあり
消費税申告・税区分の自動判定なしあり
給与計算・年末調整なしあり
銀行明細の自動取込なしあり
税理士との連携ファイル出力のみあり — 大きな強み
入力ごとの承認が必須あり — 設計の前提限定的
複数の会社と事業所をひとつの口座であり会社ごとの契約が多い
経営者のスマホを前提にした設計あり主にPC・ブラウザ
同じデータを14言語であり日本語のみが一般的
在庫・部品表・製造指示あり別製品や上位プランのことが多い
無期限の無料プランあり多くは期間限定の無料体験

よくある質問

i-shim は適格請求書(インボイス)を発行できますか?

できません。2023年10月から仕入税額控除には適格請求書が必要で、発行できるのは登録した課税事業者だけ、番号は T+13桁の形式です。i-shim は登録番号の管理も記載事項の検証も行いません。アプリ上の「請求書」は社内の記録であって税務上の証憑ではないので、発行は今の会計ソフトで続けてください。

では何のために使うのですか?

申告のためではなく、その日のためです。今週いくら誰が使ったのか、その支出は自分の承認を通ったのか、この取引先の残高は今いくらか、現場の小口現金にいくら残っているか。会計ソフトはこれを月末にしか教えてくれません。抜けていくのはそこです。

電子帳簿保存法には対応していますか?

していません。正直に書くと、承認チェーンは訂正・削除の履歴を残し、期間ロックで締めた月を固定するので、真実性の確保という考え方には近い設計です。しかしタイムスタンプ機能はなく、JIIMA認証も受けていません。検索性の要件(取引年月日・金額・取引先)も保証していません。保存の主たる場所は認証を受けたソフトにしてください。

2026年10月の改正には対応しますか?

計算はしません。2026年10月1日から免税事業者からの仕入れの控除割合が80%から50%に下がり、2割特例も2026年9月で終わります。i-shim はこの区分計算を行いませんが、取引先ごとの支払い記録は残るので、「どの仕入先にいくら払っているか」を税理士と確認する材料にはなります。

承認チェーンとは何ですか?

従業員が現場のスマホから経費・仕入・在庫の動きを入力します。それは保留のまま止まり、一覧にも出ず残高にも影響しません。経営者が承認するまでは。却下も、説明を求めることもでき、慣れてきたら承認権限を現場責任者に渡して自分がボトルネックであることをやめられます。

銀行口座と連携できますか?

できません。自動取込もルールによる自動仕訳もありません。明細をインポートするか、手で入力します。日本のクラウド会計では当たり前の機能なので、導入前に知っておいてください。

給与計算はできますか?

できません。年末調整も社会保険もありません。内蔵の給与エンジンはトルコとアゼルバイジャン向けの設定で、日本では使えません。給与は今の仕組みのまま計算し、支払いの記録だけこちらに残してください。

消費税の税率は自動で判定されますか?

いいえ。明細行ごとに手で入力します。初期値が 20 と表示されるのはトルコの税率だからで、日本の 10% でも軽減税率の 8% でもありません。国別の初期設定は今のところトルコの分しかありません。

都道府県は選べますか?

選べません。これは実測した欠点です。米国の州(51)やドイツの州はアプリに入っているのに、日本の47都道府県は未登録で、住所は都市名だけになります。しかもその都市名がローマ字表記で、「東京」ではなく Tokyo と出ます。どちらも修正課題として登録済みです。

日本語の品質はどうですか?

12,111項目・99.9% 翻訳済みで、用語も実務の言葉になっています — 請求書、在庫、現金出納、仕入先、承認チェーン。ローマ字の都市名を除けば、日本語そのものの問題は測定した範囲では見つかりませんでした。

外国人の作業員がいる現場でも使えますか?

使えますが、期待とずれる可能性があるので正確に書きます。14言語が同じデータの上に載り、言語設定は会社単位ではなく人単位です。ただし対応しているのは日本語・英語・トルコ語・アラビア語・オランダ語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・イタリア語・スペイン語・ヘブライ語・スウェーデン語・ギリシャ語・アイルランド語で、日本の現場で多いベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語は含まれていません。英語が通じる現場であれば効果がありますが、そうでなければこの点は強みになりません。

税理士にデータを渡せますか?

XLSX か CSV の一本のファイルで渡せます。期間ロックがあるので締めた月が動くこともありません。ただし弥生・freee・マネーフォワードのインポート形式には対応していませんし、申告書は作りません。

見積書は作れますか?

作れません。現場と原価センターはあるので、経費・在庫・重機の稼働時間を現場に紐づけて実際の原価を見ることはできます。しかし顧客向けの見積書や電子契約はありません。

料金はいくらですか?

小さな会社なら本当に運用できる無期限の無料プランがあります。上位機能はサブスクリプションで、価格は Apple と Google が国ごとに表示するため、ここには金額を書きません。

データはどこに保存されますか?

Google Firebase 上で、アクセス権はサーバー側で検証されます。あなたの会社に属さない人はそのデータを読めません。サーバーは西ヨーロッパにあり、日本国内でのデータ保管には対応していません。国内保管が契約上の要件であれば、今日の私たちは選択肢に入りません。

オフラインでも使えますか?

使えません。承認チェーンは唯一の正しい記録を必要とするため、財務データはサーバーに直接書き込みます。ローカルに保存されるのはチャットだけです。

正直なところ、自分の会社に向いていますか?

従業員のいない個人事業主なら向いていません — 承認する相手がいないからです。困っているのが申告とインボイスなら、それも違います。弥生や freee やマネーフォワードのほうが確実です。向いているのは、事務所の外で自分のお金を使う人がいて、現場や店舗が二つ以上あり、申告はすでに別の仕組みで回している会社です。

契約は必要ですか?

不要です。登録して会社をつくり、使い始めるだけです。サブスクリプションは月額で、解約はストアから行います。

不具合を見つけたらどうすればよいですか?

アプリの中に案内役のミツバチがいます。「フィードバック」と書いて送ると、スクリーンショット付きで開発チームに届きます。[email protected] へのメールでもかまいません。

11 · 世界

174の国と地域へ。一ページずつ。

各ページはその国の言語で、その国の事実にもとづいて書いています — 翻訳の使い回しではありません。

これまでに:トルコ、ドイツ、サウジアラビア、イギリス、アメリカ、メキシコ、フランス、スペイン、イタリア、スウェーデン、日本。

Türkiye · Deutschland · السعودية · United Kingdom · United States · Méxicoカナダギリシャイスラエルロシアオーストラリア · France · España · Italia · Sverige · 世界 · プライバシー · 利用規約 · [email protected]